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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>区のブックスタートで４か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。
もうすぐ８か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれ...</description>
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区のブックスタートで４か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。
もうすぐ８か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか？評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に？？といった感じでしたが、２ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在６ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。娘が０歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の４冊セットで購入しました。
やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで
読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。
林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。
出産のお祝いにも喜ばれると思います。 私の息子は１歳１０ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがみます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません･･･???暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 ???おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのいさつになりそうだ。 ???夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。 ???著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。（門倉紫麻）
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<title>おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>林さんの描く赤ちゃんは、本当にかわいくて愛らしいです。
おててはどこかな？、とあてっこしながら読んだり、
あんよがでてこないページでは、一緒にうーんうーん、とやったり。
こどもと一緒に遊びながら楽し...</description>
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林さんの描く赤ちゃんは、本当にかわいくて愛らしいです。
おててはどこかな？、とあてっこしながら読んだり、
あんよがでてこないページでは、一緒にうーんうーん、とやったり。
こどもと一緒に遊びながら楽しめる本です。

娘が０歳の頃に購入し、２、３歳までよく読んでいました。
４歳になった今では、字のもっと多い絵本を読むことが多くなり
この絵本はあまり手に取ることがなかったのですが
娘がときたま、
「あれあれあれ なんにもみえない おててはどこかな〜？」
と言いながら着替えていることがあり
ちゃんとまだ覚えてたんだ〜！とうれしくなりました。お着替えを嫌がるときに、この本のフレーズを言いながら着せると、すんなりいくことが多いです。絵がかわいくて癒されます。うちの子の出産祝いにもらいました。
小さい頃からずっと読んでいたのですが、色もはっきりしているし、絵もほのぼのとあたたかい
感じの絵でいいですね。
うちの息子は、これで教えずとも手と足を覚えちゃいました。 レビューを参考に、８ヶ月の娘に良さそうと思い、購入しました。初めて読んであげたときは、赤ちゃんの絵には興味を示したようでした。何度か読んであげているうちに、すっかり気に入ったようで、最初から最後までじっと絵を見ながら聞いています。今では「うーん、うーん」の場面で、一緒になって「ん〜」と絵本の赤ちゃんそっくりの表情でうなりながら聞いています。娘のそんな様子に家族で感動！じじばばの家に行って読んで見せたりして、娘の反応を披露しています(^o^)
 毎晩、寝る前に読んであげています。娘も「うーん、うーん」の場面を楽しみにしています。とても良い絵本に出会いました。
2歳4ヶ月の息子のお気に入りです。体の部分の名前も覚えられていいと思います。あんよが出てこない場面で一緒に力んでいる息子を見ると笑えます。???もこもことした赤い洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは、「ぱっ」と「おててがでたよ」。「あたまはどこかな？」とページをめくれば「ぬうー」とあたまがでてくる。「おかお」が、ばあー、「あんよ」が、すぽん。 ???「おめめはどこかな？」「これはなんだっけ？」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる。本に出てこない部分は、お父さん、お母さんが実際に赤ちゃんの体を指さして教えてあげるのも楽しい。自分で洋服を着る練習にも、ひと役買ってくれそうだ。 ???ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの晴ればれとした表情、なかなか足がでなくて「うーん うーん」と力む表情…。おもわず顔がほころんでしまう、赤ちゃんの愛らしい姿は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』など、子どものたたずまいを描くのに定評のある著者、林明子ならでは。 ???本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。（門倉紫麻）
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<title>おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)</title>
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<description>かなり前、小学校低学年の時に読んだ。いまだに覚えているところを見るとよほど感動したのかとも思えるが、必ずしもそういうわけではない。
当時のことはっきりと覚えている。この本は小学校の先生が絶賛していて...</description>
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かなり前、小学校低学年の時に読んだ。いまだに覚えているところを見るとよほど感動したのかとも思えるが、必ずしもそういうわけではない。
当時のことはっきりと覚えている。この本は小学校の先生が絶賛していて・・・クラスの文庫コーナーにおかれた・・・皆が我先に！と読んだので、なかなか順番が回ってこなかったことを覚えている。皆が読み終わった頃、喜んでこの本を家に持って帰って読んだ。

確かに面白くて夢のある本だったしかし、私が年齢的にいきすぎていたのか（確か当時8歳）、分量が少なく、子供心に広がりがいまいちだと感じた。（もっともっと発展性があればなー、と子供ながらに感じた）
先生は「最高だろ」みたいなことをいうが、実はそこまでではなかった。期待が大きすぎたからなのかもしれない。
同時に、本当に本を沢山読んだ幼少時代をおくった方の中には同じような感想を持った方もおられたのではないだろうか。

小学校1年くらいまでであれば最高の本かもしれない。

子供のころ何度も読んだ本で、子供の本にして表紙の黒々とした
ただならぬ感じ・・、これだけでもかなりの迫力でしたが、
内容もスリル満点、子供の心理をよくついてるな〜と今、読み返しても思います。
これほどドキドキしながら読んだ本はありませんでした。

トイレが怖いのは夜だけですが、昼間でも夜でもこわい究極の場所、
そんな「押入れ」から冒険がスタートします。
押入れのしみが「なにか」に見えたり、子供の時によく感じていたことが満載で
今読んでも、うんうんと納得してしまいます。
子供の目線でしっかり書かれているので、子供にも迫力満点です。
そして、主人公のいざというときに強い男の子も素敵です。

大人になったら怖くも何ともないこと、
きっとそれは子供にはまだ日常に未知にあふれているからで、
そのような未知の世界に対して広がる子供の想像力の大きさが
この「おしいれのぼうけん」にぎゅうぎゅう詰まっています。
親も子も楽しめるいい本です。

でも最近の家では、子供にとってはこわ〜い？押入れが、
段々なくなってきているのが寂しい限りです。
幼稚園でこの絵本を読みました。今から３０年ほど前です。ねずみおばさんの絵が怖くて、今でもおしいれを開けると、ねずみおばさんが出て来るのではないかと感じているほどです。

先月、近所の本屋さんで、この絵本を見つけた時に、「本当に絵本だったんだ!!!」と興奮しました。なんせ３０年前に読んだけれど、本当にあんな絵本はあったのか記憶が薄れていたからです。購入して、すぐに近所のミスドで読みましたが、一気に気持ちが幼稚園時代に戻れました。

本当に素晴らしい絵本です。
コンキチ ：この作品は仲良くなれないお友達とけんかばかりしているので
      おしいれに閉じ込められちゃうお話ですが、5.6歳までの
      男の子が読んだらかなり怖いリアルなお話ですよね！

ナターシャ：久しぶりの登場です、私はこの作品が大好きで何度も図書館で
      借りているのですよ、画も素敵だしネズミばあさんがとにかく
      怖くて表紙にあるようにけんかばかりしている少年がどうやって
      困難を切り抜けていくかというサスペンスな描写もわくわく
      どきどきしちゃいます、凛として素敵なお話です。

コンキチ ：ひらがなばかりの絵本なのにとても読みやすくあっという間に
      読んでしまうもしや傑作絵本かも？
あまり絵本に興味を示さない小学校１年生の息子が大好きです。
わくわく・どきどき。
寝るのも惜しんでくいつきます。

Boys Be Anbitious !
???さくら保育園では、何度注意されても言うことを聞かない子は真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。おしいれの奥に広がる夜の街で、不気味な「ねずみばあさん」と遭遇したさとしとあきら。「さとちゃん，てを つなごう」。お互いの手のぬくもりに勇気をもらって、ふたりの大冒険が始まった。 ???子どもだけでなく、成長する大人の姿もきちんと描かれているのが本書の魅力のひとつ。さとしとあきらがおしいれのなかで戦っている間に、おしおきをしてしまった先生も心のなかで自分と戦い続け、最後にきちんと答えを見つけている。 ???友情について、しつけについて、多くのことを考えさせられる絵本である。だが、まずは「おしいれ」というこわくて不思議な空間と日常に潜む冒険の世界を、わくわくしながら楽しみたい。絵は、基本的に鉛筆だけで描かれている。その白と黒の世界に、ほんの少しのカラーページが差し挟まれ、暗闇に幻想的な光が射す瞬間が美しく効果的に表現されている。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4834005259.html">
<title>はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))</title>
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<description>娘がこの絵本が大好きでした。何度も何度も読んであげた
記憶があります。「はじめてのおつかい」というとテレビが
思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は絵本をもとにして
発展していったのです。大江千里...</description>
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娘がこの絵本が大好きでした。何度も何度も読んであげた
記憶があります。「はじめてのおつかい」というとテレビが
思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は絵本をもとにして
発展していったのです。大江千里さんもこの絵本を「うんとこしょどっこいしょ」という
ＣＤにおいてピアノで弾き語りしています。「ぐりとぐら」「うずらちゃんのかくれんぼ」などが入っていて面白い作品ではあります。
これもまた別の面白さがありましたが、やはり絵本は読んであげるものかなと思います。２５年前に、母が私に買ってくれたこの本がいまだに現役で
今は4歳の娘に読み聞かせています。
私にとっては、大人になった今でも宝物みたいな絵本なので
娘にとってもそうなってくれたらいいな、と思ってます。


大人になってから読んでも、みいちゃんのどきどき感がすごく伝わってきて
やっと牛乳が買えて涙がぽろんとこぼれるシーンは、じーんときます。
そういえば、私のはじめてのおつかいも、牛乳でした。今５歳の子に一人でお遣いに行かせられるかと言うと、答えはノーかもしれません。
しかし３歳の息子は早く５歳になってお遣いを任されたいと思っています。
外の世界の「怖さ」や「人の優しさ」など、現実の世界をストレートに教えてくれる絵本だと思います。みいちゃん（五歳）が、赤ちゃんの牛乳を買うために
「はじめてのおつかい」をする、お話。

五歳の子供に、読んでみました。
ドキドキするストーリーで、先が気になるのか
読んでる途中で、次のページをめくりたがります。

絵も、かわいく、一生懸命おつかいをする
みいちゃんに、思わず「がんばれー」と言いたくなります。３歳３ヶ月の時に子供が手に取りました。このシーズン一番お気にな本でした。

５歳になったおねえちゃんが、牛乳をお使いにたのまれて、途中転んだり・大きな
声がでなかったりと、いつの間にか物語りに引き込まれて、自分が主人公になって
読んでしまいます。深呼吸して、ふぅ〜｢牛乳下さい！｣と子供も一緒に言っています。
描写もきれいで、やさしくて、お話もさいごはママがお迎えにきてと心温まる内容。
｢あさえとちいさいいもうと｣とあわせておすすめ。

心の栄養になる、本が好きになる、とても良い本だと思いました！???1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。 ???赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。 ???困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。 ???細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/05/4834006840.html">
<title>きゅっきゅっきゅっ (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>１歳を過ぎたころ購入しました。
同じシリーズの「おててがでたよ」も大好きだったからか、すぐにお気に入りに。
以前は食事をしたあとに濡れガーゼで口や手を拭くと嫌がっていたのに、
この絵本を読んでから、...</description>
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１歳を過ぎたころ購入しました。
同じシリーズの「おててがでたよ」も大好きだったからか、すぐにお気に入りに。
以前は食事をしたあとに濡れガーゼで口や手を拭くと嫌がっていたのに、
この絵本を読んでから、「きゅっきゅっきゅ」と声をかけながら拭いてあげると嫌がらなくなりました。二歳になる娘は４月生まれのため、月齢が保育園の同級生では一番早く、早生まれの小さい子の世話をするのが大好きです。
そんな娘の世話好きな性格は、もしかしたら、この「きゅっきゅっきゅっ」に若干影響を受けているかも。
人に優しくなりたくな絵本ですよね。
いっぱいある絵本蔵書のなかでも、娘のお気に入りの一冊です。林さんの描く赤ちゃんの絵が、本当にかわいい！
娘が０歳の頃に購入し、２、３歳頃までよく読み聞かせていました。
ちょうど離乳食が始まった頃のお子さんにおすすめ。
出産祝いとしてもおすすめです。

この絵本を読むときはいつも、小さなタオルをにぎって
きゅっきゅっきゅっ、と真似して遊びながら読んでいたのを思い出します。
娘はもう４歳になり、もっと文字数の絵本ばかり読んでいるのですが
私がいまだにお気に入りで、本棚の奥にしまいこむことができない絵本です。
さいごにママが、きゅっきゅっきゅっ、ってしてくれるところがいいんですよね。本のまねをして、読みながらタオルで拭いてあげると楽しさが倍増するようです。体の名前も覚えられるし、絵もかわいくてお勧めです。シリーズ4冊の中で息子の一番のお気に入りです。娘の大好きな本でした。主人公の子供がスープをこぼしたぬいぐるみの口を拭いてあげます。でも、最後には、子供の口の周りをお母さんが拭き取ってくれます。子供は、ぬいぐるみには保護者の役を果たす一方で、自分の面倒を見てくれる親の愛情の中にもしっかり入っています。

幼い読者はこの本に自己投影でき、回りに何かをしてあげられるという「自信」と「親の愛情」を確認できる良い本だと思います。絵自体も柔らかく、暖かい気持ちになります。???赤ちゃん、ねずみさん、うさぎさん、くまさん、仲良く並んで、おいしいスープを「いただきまーす」。ねずみさんがおなかにスープをこぼしたら、ふいてあげるよ。うさぎさんが手に、くまさんが足にこぼしても、ふいてあげるよ「きゅっ きゅっ きゅっ」。「あーおいしかった」と、お皿がからっぽになったとき、赤ちゃんのお口のまわりをふいてくれるのは…。 ???ちいさな体でいっしょうけんめい、動物たちがこぼしたスープをふく赤ちゃんの姿がなんともけなげで、愛らしい。こぼしてしまっても、怒ったりしないで「きゅっ きゅっ きゅっ」とふいてあげよう。そんなやさしいメッセージが伝わってくる。 ???また、彼らのように、家族みんなで声をそろえたら、「いただきます」のあいさつも楽しく言えるようになりそうだ。 ???著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4834008304.html">
<title>こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<description>本当に素敵な物語です。
「こん」とあきちゃんは産まれた時からずっと一緒。
私にも「こん」みたいなお友達？が欲しいなぁと
よく思ったものです。
こんが途中電車の扉にしっぽを挟まれた時、痛そうで痛そうで...</description>
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<![CDATA[
本当に素敵な物語です。
「こん」とあきちゃんは産まれた時からずっと一緒。
私にも「こん」みたいなお友達？が欲しいなぁと
よく思ったものです。
こんが途中電車の扉にしっぽを挟まれた時、痛そうで痛そうで
幼心に涙が出そうになったことを今でも覚えています。
大きくなってから、また手元に置いておきたいと思える絵本です。
もちろん挿し絵も、暖かくて優しい気持ちになれる絵です。
宝物になる絵本だと思います。


あきちゃんと、こん（きつねのぬいぐるみ）は、
「こん」の、ほころびを治してもらうため
「こん」を作ってくれた、おばあちゃんの家に向かいます。
これが、ちょっとした冒険になっていておもしろい。

それにしても、林さんの絵は
ストーリーを上手に物語っていて、すごいなーと感動します。
五歳のうちの子も、林さんの絵が大好きです。
 妻は、子供のころに買ってもらったコアラのぬいぐるみと、つきあい始めたころに私が買ってやったペンギンのぬいぐるみを未だに手放せずにいます。ライナスの毛布とか移行対象とか言うらしいです。人は、大人になるまでに、得る物と失う物とどちらが多いのだろう、そんなことを考えさせられた一冊でした。また、日本人を日本人らしく描いているのに可愛らしい、と言う単純の事実に、素直に驚いたことを憶えています。娘達も大きくなりましたが、捨てることを許してくれません。正直、私自身手放しがたい一冊になっています。わが娘、あきの三歳のお誕生日にプレゼントした思い出の本です。
同じ名前だったのも魅力でしたが、やはりドキドキ楽しいお話に大のお気に入りとなった本です。
母としては何より絵がかわいいいっ！子供のあどけない表情がとてもよく描かれていると思います。
全国のあきちゃん！！おすすめよ！(もちろん、あきちゃん以外の方も！)母の友2004年5月号（こんの作り方掲載・実物大型紙つき）からの抜粋です。
○林さんは実物がないと絵が描けないそうで、ちょうどいいキツネのぬいぐるみがなくて
 ご自身で型紙をおこし、’こん’を作ってしまった。’こん’のシャツは林さんのお古を
 リメイクしたもの。
○’おばあちゃん’のモデルは、林さんの大好きだった手芸好きなおばあちゃまで、
 実物そっくりに描いている。
○’あき’のモデルは林さんの姪っ子のあきちゃん。

帰路であきは、きっと’こん’にだいじょうぶって言ってあげる側になっていますよね。
実は電車が苦手の娘も、いつか自分の中のハードルをクリアしてほしいなぁ…と思います。

???「あき」のおもり役としておばあちゃんのところからやって来た、キツネのぬいぐるみの「こん」。あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびてしまった。「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。2人だけの、大冒険が始まった。 ???しっぽを電車のドアにはさまれたり、犬に砂の中に埋められたり…。次々と大変な目にあっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続け、あきに心配をかけまいとする、こん。おばあちゃんの家を目指し、こんをおぶって広大な砂丘を必死に歩く、あき。互いを思いやるふたりの友情に、胸が熱くなる。 ???なんといっても魅力的なのは、こんのキャラクター。すいすいと電車に乗ったり、おいしい駅弁に詳しかったりと妙にたくましく、世慣れしているのがおかしい。そして、必死であきを守ろうとするけなげなその姿が、読み手の心をぎゅっとつかむ。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4652020813.html">
<title>星新一ショートショートセレクション〈1〉ねらわれた星</title>
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<description>酒を飲むロボット「ボッコちゃん」環境問題的視点を持つ「おーい，でてこい」大人社会の欺瞞に気づかせる「約束」ライバルに対する嫉妬心を描いた「妖精」戦争が人類を滅ぼすと警告する「神々の作法」など19編か...</description>
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<![CDATA[
酒を飲むロボット「ボッコちゃん」環境問題的視点を持つ「おーい，でてこい」大人社会の欺瞞に気づかせる「約束」ライバルに対する嫉妬心を描いた「妖精」戦争が人類を滅ぼすと警告する「神々の作法」など19編から編まれています．子どもにはレベルが高いような話も含まれていて驚きました．だからこそ子どもに読ませたい本でもあります．難しい漢字にはルビが振られています．総ルビではありません．この本の内容はとても複雑で、一回読んだだけでは話の筋がよく分からなかったところもありましたが、何回か読むとビックリするほど怖かったりユーモアがあったりして、星新一さんはとても個性的なんだなぁと思いました。皆さんもぜひ読んでください！この短い小説なんですがとてもおもしろいですあと味が悪いもあるんですが最後が良い展開の物もあるどれも個性的であきない。隠れた(？)名作です
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4043520018.html">
<title>兎の眼 (角川文庫)</title>
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<description>20年ほど前、小学生の頃に読んで感動した記憶がありました。
30歳を越えて、今読んでみてもいい本だなと思います。

好きなところは、みなこちゃん当番での淳一の言葉、鉄三がハム工場を救うところ、
くず...</description>
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20年ほど前、小学生の頃に読んで感動した記憶がありました。
30歳を越えて、今読んでみてもいい本だなと思います。

好きなところは、みなこちゃん当番での淳一の言葉、鉄三がハム工場を救うところ、
くずおはらいで小谷先生チームが足立先生たちの目を丸くさせたところ、
いろんな立場の先生が自分の立場なりに熱く語るところ・・・
などいろいろあります。

教育には答えはないけど、素直に時間がたっても、
いい学校だったなとか、いいクラスだったなとか、いい先生だったなと思えれば
それが一番なんじゃないかなと。
今でも教育の現場に活かせるメッセージもあると思います。
今の学校教育に欠けている、子供を一番に考える教育が実現できている理想の物語だと思った。不潔な生徒、知恵遅れの生徒など、一部の生徒を無視して教育を進めるのではなく、その生徒たちがいかに学校生活になじめるか、どうしたら子供たちが人を思いやることの大切さを学ぶことができるか、といったことがびっしりとつまっていて読み応えがあった。処理場の子供たちのけなげに一生懸命生きる様子とそんな子供たちと正面から向きあう教師たちに勇気付けられた。胸の奥がキュンと熱くなる、本当に素晴らしい作品でした。

すいすいと文章に引き込まれて気が付けば残り頁あとわずか…
「まだ終わらないで欲しい」そんな気持ちになりました。
読後感も爽やか。子供から大人まで是非お勧めします。僕は現在２２歳で、著者の灰谷氏とは生まれた時代も違えば育った環境も当然違いますが、そういう世代の壁を軽々飛び越えて届くものがこの小説には沢山ありました。読んでいて自然と涙が落ちる場面が幾つか存在しますが、何故そんなに泣けてくるかというと、説明が難しい。きっと嬉し泣きでもなく悲し泣きでもない、人間の根幹を激しく揺さぶる何かがあり、そしてそれは僕たちに決定的に欠落している何かでもある筈です。失われたものに対する憧憬の念が、この小説の価値をより高みへと押し上げている気がしてなりません。個人的には「みな子」編が一番好きで、この部分に灰谷氏の思想の真骨頂が現れていると感じました。そして鉄三の小谷先生への告白。涙が止まらない。広い意味での芸術とは、永遠に震え続ける音叉のようなものです。僕たちがそれに触れる限りは素晴らしい響きを残していってくれます。それからこの小説に対するレビューが３０件以上もあったこと、星４つ未満がなかったことを受け、この世界が生きるに足るのを再確認しました。今は故人となった灰谷氏に冥福を、この美しく真摯な小説がひとりでも多くの人に読まれることを祈ります。 灰谷氏は作家になる前は教師だったそうで、本書もその片鱗が随所に見られました。なんといっても生徒たちの人間的な魅力は他の本に追随を許さず、現実の以上にリアルで人間的であったように感じられます。子どもらしい素直な感性、未熟な心など本当に素晴らしく描かれていました。
 また、教師たちも人間としての至らなさ、教師としての限界などを踏まえた上で、本当に人間らしいの一言で形容できるほどリアルで、自然で、魅力たっぷりに描かれておりました。現代の教育がこうあるべきだと押し付けるのではなく―間違いなく本書の教育実践は現代では実現できないと思いますが―、一つの人間としてのあり方を提示しているにすぎない控えめなあり方が、私には好印象でした。

 これを期に、灰谷氏のほかの作品も読んでみたいと思わせるには十分すぎる魅力をもった作品です。一読の価値・・・いや二読三読の価値のある作品です。これを読まずにいた今までの人生が、勿体無い気がしてなりません。
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<title>おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<description>この物語の豊かさを、これほど巧みに表わせるのは
林さんしかいないのでは？ と思った作品です。

次々に登場してくる動物が、みなまったく違う性格や語り口調をもち、
それでいて生き生きと交流しているのに...</description>
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<![CDATA[
この物語の豊かさを、これほど巧みに表わせるのは
林さんしかいないのでは？ と思った作品です。

次々に登場してくる動物が、みなまったく違う性格や語り口調をもち、
それでいて生き生きと交流しているのに感動しました。

最後に全員一緒にはいるお風呂。
松岡さんも、こんな大家族のなかで育ったのかな？ と感じました。
寡黙で謎なオットセイも静かに受け入れられ、
口の達者なペンギンのきょうだいも自由に自分を表現でき、
最後にちらっとしかでてこない鯨も名脇役・・・

こんな関係は素敵ですね。

「ぼく」のこころのなかのひろーいお風呂に
私も入っちゃった★ 気持ちよかった、楽しかった！
・・・そんな満足感のある本でした。お風呂に、亀やペンギン、カバ、オットセイ、くじら
が出てくる、お話。

普通のお風呂が、いつの間にかシーワールドのような
楽しい世界になっている。

五歳の子どもに読んでいましたが、
横で聞いていた上の子（１０歳）が、
「どんだけ広いんだよ！？」と、突っ込んでいました（確かに・・・）。

お風呂に入るのが楽しくなるような本でした。
五歳の子どもは、林さんの絵が大好きです。
私も、見ているだけで癒されます。ちょっと長いお話だけど、松岡享子さんの練りに練られたテキストは、本当に楽しく美しく、
それに答えられる技量の持ち主である、林さんの絵はまた素晴らしい。
ペンギンのふたごジムとジョン等々、バラエティーに富んだ顔ぶれにもう目が離せません！
そして、何事もなかったかのように、すましてお風呂を上がる’まこちゃん’とプッカ。
お母さんは、本当に気がつかなかったのでしょうか？
知りつつも、わざと知ら〜ん顔できる大人に、私もなりたいものです。
松岡さんの「それ ほんとう？」（長 新太さん画）も探してみて。狭いお風呂の中から次々と動物が現れ一緒に遊んだり洗ってあげたりと、とても楽しく夢のある絵本である。

目下、風呂嫌いの息子（3歳）に繰り返し読み聞かせしているところ。何とか風呂好きになってくれればいいが…。次から次に動物が現れる。お風呂の広さなんて関係ない。いつの間にか海になってる。
このシュールさに子供は目を輝かし、「え"ーーー！？」と叫び、ワクワクドキドキする。
子供は子供なりにそれぞれの「常識」を持っている。
彼らは、それを打ち壊されたときの快感が大好きだ。
大人からすれば「想像力たくましく云々」てとこかもしれないが、
ハチャメチャな話に燃えてくれればオーケー。
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4834008746.html">
<title>あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61))</title>
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<description>お姉さんの妹を必死に思う気持ちがひしひしと伝わってくる絵本です。 中には母親が子どもを残して出かけるなんてけしからんというオトナの批判のレビューがいくつかあり、また、時代が合わないといったレビューも...</description>
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<![CDATA[
お姉さんの妹を必死に思う気持ちがひしひしと伝わってくる絵本です。 中には母親が子どもを残して出かけるなんてけしからんというオトナの批判のレビューがいくつかあり、また、時代が合わないといったレビューもあります。が、あくまでもこれはお話で、設定です。ちいさいながらも更に小さな妹を全身全霊で探し、心配するお姉さん。公園でそんなお姉さんの気も知らずに無邪気に遊ぶ妹。息を呑んだあと、心からほっとする瞬間です。絵本に批判は要りませんよね。最後のページはお母さんと二人が一緒に帰路の途についています。お母さんはどんなに驚いたでしょうか!この幼い2人の気持ちと一緒にいるような、そんな想像力で我が子たちに浸って欲しい、そんな絵本です。「はじめてのおつかい」は子供のころ大好きだったのですが
この本は大人になってから、娘のための絵本を探していたときに出会いました。
筒井さんと林さんのコンビの絵本は、やっぱりすごいですね。
なんでこんなにもこどもの目線や、繊細な心の動きがわかるんだろう？と感動すら覚えます。
娘は一人っ子ですが、あさえが妹を心配する気持ちは、十分伝わっているようです。
最後にあさえがあやちゃんを抱きしめるシーンは、初めて読んだとき泣けました・・・。

この絵本、私と同い年なんですが
あさえちゃんとあやちゃんのママの服が、
写真で見たことのある、昔の母が着ていた服とそっくりで、違う意味でなんだか感慨深いものがありました。
３０年のロングセラーってすごいですね。この本は4歳の娘が大好きな絵本です。
いつもねんねの前にお布団の中で読まされていますが、
毎回、最後のあさえが妹を抱きしめる場面になると、
娘はとなりでウトウト寝かかっている2歳の弟をぎゅーっと抱きしめます。
母としては、結構ジーンときちゃいます(/_;)。
いつまでもいつまでも、こんな気持ちを忘れない子に育って欲しいです。お留守番をしていた、あさえちゃん。
妹が起きてきたため、道路に絵を描いて遊んであげる。
妹に喜んでもらおうと、がんばって絵を描き続ける。
・・・ふと顔を上げると、妹が消えている！

向こうの道路から聞こえる車の音、
男が、女の子を引っ張っていく姿など
妹が危ない！どうしよう。。。という
あさえちゃんの不安が感じられて、見ていてドキドキします。
あさえちゃんの視線の高さで、絵が描かれているので
よけいに、迫力があります。

ラストに、妹を見つけて、抱きしめるあさえちゃんにウルっときます。

絵は、ホワホワ〜としていて、ホントにかわいい。大人になってあらためて読んでみると
子どもを一人で置いていくことも、子どもだけで公園で遊ぶことも、
今の時代では出来なくなってしまったんだなぁとハッとしました。

この絵本が出版されたのは３０年前ですので、
「今の世の中にこのような絵本を出すのは無責任」
という意見は当たらないと思います。
このような状況でも、だいじょうぶな世の中でした。
知らない子どもが危ない目に遭いそうになったら、
知らない大人が助けてあげられる世の中でした。

大人目線で「子どもを一人にしたら危ない」と思うよりも、
絵本を読むときは、子ども目線で読めるといいなぁと思います。

たとえ大人がいっしょにいても
子どもにとっては冒険のような瞬間もあると思いますし、
林明子さんの絵本は、「子ども目線」なところが醍醐味だと思います。
いずれにせよ、すてきな絵本です。???『はじめてのおつかい』、『おでかけのまえに』などで知られる筒井頼子、林明子のコンビによる1979年発表のロングセラー絵本。中央児童福祉審議会推薦、日本図書館協会選定と評価も高く、続編として『いもうとのにゅういん』がある。 ???あさえにお留守番を頼んでお母さんが出かけてしまう。お昼寝をしていたはずの妹のあやちゃんが起きてきて、ふたりで道路に絵を書いて遊んでいたはずが…あさえがふと顔をあげると、そこにあやちゃんの姿はなかった。 ???妹のあやちゃんを探して走り回るあさえの緊張が痛いほどに伝わる絵本である。あさえの視線の高さで描かれる大人や塀、大きな道路には圧迫感があり、あさえの緊張を見るものに伝える。「あやちゃんかも」と何度も思わせるスリリングな展開から目が離せず、一気に読み進めてしまうだろう。 ???ようやく公園で妹を発見し、あやちゃんを抱きしめるあさえの表情は、安堵と妹への深い愛情に満ちている。幼い姉妹に読んであげたい1冊だ。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4652005040.html">
<title>きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)</title>
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<description>早い子では低学年から、星さんの作品との出会いとしてプレゼントに選んだりしています。自身の成長につれて新たなことに気づけると思うので、長く楽しめるのではないでしょうか。目次（続き）
 花とひみつ
 と...</description>
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早い子では低学年から、星さんの作品との出会いとしてプレゼントに選んだりしています。自身の成長につれて新たなことに気づけると思うので、長く楽しめるのではないでしょうか。目次（続き）
 花とひみつ
 とりひき
 へんな怪獣
 鏡のなかの犬
 あーん。あーん

 解説 谷川俊太郎
 さし絵 和田誠

1000編を越すSF短編小説を残し、ショートショートの神様と呼ばれた星新一さんの作品36編を収録。

短編なので読みやすく、それでいてしっかりオチがついていて、時には自分の考えの及ばないような意外性のある結末に感心し、自分とは違った新鮮な考えに触れ、ものの見方や考え方が広がったような気がします。また、星さんの作品は後世多くの人々に読んでもらえるようにと、具体的な地名や人名といった固有名詞をなるべく登場させないことで、通俗性を出来る限りなくし、読みやすく分かりやすい文章で書かれてます。そのため老若男女を問わず大いに楽しむことができると思います。 面白いです。なんてアイデアと愛に満ちた短編集でしょ。現代のよりもよっぽどよくできてますよ。 著者と題名を認識して星新一氏のショートショートを読んだのはこれが初めてですが，面白い。裏表紙に書かれている通り，正しく大人と子供のための童話です。本書に収録されている35編の作品は大体が3〜4頁程度でありながら，読後はニヤリとさせられます。これはぜひ，子供の枕元で読み聞かせてやりたくなります。 1編あたりの文章量の制約から，発明家のエフ博士と大金持ちのアール氏，泥棒といったように登場人物の数とお互いの関係は日本昔話並みに簡略化されており，成されたことに自然と焦点が合います。多くの作品では，博士の発明品を利用して楽に何かを得ようとした金持ちや泥棒が失敗する，あるいは，偶然や誰かの勘違いから思いがけない幸運を授かるというストーリーになっています。この勧善懲悪でない世界観，楽をしようとしてもそうは問屋が卸さない世界観，幸運ですらその人の努力云々ではなく偶然にすぎないという世界観，いずれも秀逸で賛同します。 個人的に特に印象に残った作品を挙げます。『へんな怪獣（P. 155）』で宇宙人が地球人に贈り物をする理由を「みなさんは，まず話しあいをなさろうとし，それがだめでも親切に食べ物をくださった。しかし，むちゃなあばれかたをはじめると，平和をまもるために勇敢に戦おうとなさった。すべて合格です（P. 158）」と説明しました。世の中に理不尽なことはありますが，時として誰かの意図の下に理不尽が生じていることは事実です。『花とひみつ（P. 144）』では枯れかかっている花が急に元気になったり，種も蒔かないのに花が現れたりする秘密を某国の研究所が命令を誤解して開発した機械モグラのためだとしています。「私たちの目にふれることはない。世界じゅうに五百匹では，あまりにめだたない数なのだ（P. 149）」という設定は思わずムフフと想像力を膨らませます。 ぜひ，お手元に置いておくことを勧めたい本です。３年生になる我が子が「きまぐれロボット」知ってる とても面白いんだ本を買って欲しいと、本棚にあった自分が小学生の頃読んだ本を出してきて、パパも子供の頃読んだんだと、我が子に話をしたとき、時代を超えた何かを感じた、とても感慨深いものがあった、これから先も、子供と共感できる本があることを期待したい。今度は孫との共感になるのか将来がとても楽しみである。
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/465200513X.html">
<title>新版 宿題ひきうけ株式会社 (新・名作の愛蔵版)</title>
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<description>教育現場にいる者です。
宿題はおろか、授業中でも問題を解こうともしない無気力な子たちとの戦いに疲れています。
「最近の子は･･･」という諦めの空気と蓄積された疲労漂う職員室にも疲れています。

しか...</description>
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<![CDATA[
教育現場にいる者です。
宿題はおろか、授業中でも問題を解こうともしない無気力な子たちとの戦いに疲れています。
「最近の子は･･･」という諦めの空気と蓄積された疲労漂う職員室にも疲れています。

しかしこの本では、学びに対して意欲的だったかのように語られる「昔」(手元にある古い版だと1979年)でも、「なぜ勉強しないといけないのか？」「なぜ学ぶのか？」という問いを子どもたちが持っていたということに何らかの希望とヒントを見出せる気がしました。
「本当に子どもは学ぶ意欲を失ったのか？」という自戒と希望をもらいました。
それが長い年月を経ても、新版になってまでこの本が求められている理由なのかもしれません。

とはいえ、現実は・・・題からして子どもの食い付きが非常に良いですね。内容も中学年には難しいかなと思いきや、一日で読み終えた子もいました。長く残していきたい作品です。私が10歳の時、小学校の図書館で読んだ時は衝撃的だった。いや、未だに衝撃的である。ただ単に、小学生が集まって宿題を請け負う会社を作る話ではない。我々は理不尽な人間社会のなかで生活している。理不尽ではあるが、逃れることは出来ない。『ごんぎつね』や『泣いた赤鬼』などを読んでいた小学生の私にとって、この本は現実の社会に眼を向けさせるものだった。
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4834012808.html">
<title>まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)</title>
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<description>これは、文を読まなくても、
絵だけをパラパラ見ているだけで
ストーリーが大体、分かるような絵本です。
絵が、いまにも動き出しそうで生き生きしています。

絵を見ているだけで癒されます。
うちの子（五...</description>
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<![CDATA[
これは、文を読まなくても、
絵だけをパラパラ見ているだけで
ストーリーが大体、分かるような絵本です。
絵が、いまにも動き出しそうで生き生きしています。

絵を見ているだけで癒されます。
うちの子（五歳）も林さんの絵が大好きです。

こどものとも445号のハード化。
作者が楽しんで、絵本製作に取り組んでいるのがよく分かる、遊び心溢れた本です。
主人公の女の子’まつだよしみ’は、服装も髪型もボーイッシュで、目新しいキャラクター。
脇役も動物、鳥、昆虫、はちゅう類さらには擬人化した木！
それぞれのキャンバスがまた凝ってて…。スズメの描いてるのは誰だろ？とか気になります。
森の中で筆を片手に、ファンタジーに浸っているのは
もしかしたら林さんご自身なのかもしれませんね。４歳半になる息子がまだよちよち歩きの頃、読み聞かせの為の絵本を探していた私があっという間に惹きつけられてしまい、以来、絵本が山のように増えた今でも、母子ともに大好きな絵本です。（私の中ではＮＯ．1かも・・・）。
林さんの絵はとても優しく、そして麗で細かい！！もうどの位繰り返し読んだかわかりませんが、読み返すたび新たな発見があり、森の中の木々のざわめきや風の音、動物達が動く音や笑い声が聞こえてきそうな程、ひとつひとつがイキイキと描かれています。動物が描いた絵を一枚一枚見ていると、自由に描く事の楽しさ素晴しさを教えてくれている気がします。裏表紙を見て微笑まずにはいられません。
林さんの絵の温かいタッチ。そしてすみずみまで凝ってかかれていて、子供と一緒に楽しく読ませていただきました。ここで青虫が絵を書いている、あそこにもとどんな動物がいるのか、そしてそれぞれの絵がまた個性があっていいなあと思いました。
絵を描きたくなる絵本です。 お兄ちゃんにねだって借りた絵の具を使ってキャンバスに絵の具を塗っていく妹。まだ絵にならない。そして、森の動物たちが絵の具を持っていってしまわれる。そして・・・ 話の最後はすばらしい絵ができるのですが。私は裏表紙が気に入りました。すっかり林明子ファンになってしまいました。???お兄ちゃんの大事な「まほうのえのぐ」をやっとのことで貸してもらい、絵を描きはじめたよしみ。ヘビが赤い絵の具を持ち去ろうとするのに気づいたよしみは、後を追って森の奥へ…。 ???なんといっても楽しいのは、たくさんの動物たちが色とりどりの絵の具を使って絵を描く様子。キツネはしっぽで勢いよく色をぬり、体じゅうに絵の具をつけたヘビは画用紙の上をしゅるしゅると這う。カラスが都会のビル群を描けば、スズメは誰かの肖像画を小さな紙に描いている。しゃくとりむしが小さな枝で葉っぱに描くのは、きれいな虹。「さらさら、ごしごし、ぱたぱた」、絵の具を塗る音が聞こえてくるほど、全員が絵を描くことに熱中しているのも、ほほえましい。 ???ひとりの時には一面「どろんこ」色だったよしみの絵も、その上にたくさんの仲間たちが描かれて、鮮やかにできあがる。大切な道具だからこそ、みんなと一緒に使えばもっと楽しい。そんな気持ちが、きっとわいてくる。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4834006824.html">
<title>くつくつあるけ (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>林さんの、あかちゃんの本の４冊セットの中に入っていた絵本です。
正直、他の３冊はかわいいけど、これはなんだか地味だな〜と思いつつ
当時０歳だった娘に読み聞かせてみたら、一番反応があってびっくり。
く...</description>
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<![CDATA[
林さんの、あかちゃんの本の４冊セットの中に入っていた絵本です。
正直、他の３冊はかわいいけど、これはなんだか地味だな〜と思いつつ
当時０歳だった娘に読み聞かせてみたら、一番反応があってびっくり。
くつしか出てこないし、色も暗めで、全体的にシンプルなのですが
くつがリズミカルに動き、ぴょんぴょん、とか、とんとん、とか
擬音が多いところが娘の興味をひいたようです。
とくに、よいしょ、どっこいしょ、というページがお気に入りでした。
歩き始めた頃のお子さんにおすすめ。
出産のお祝いにもおすすめです。靴を嫌がる息子にこの本を読んだら、履いてくれるようになりました。音のリズムが楽しめる本です。読んだ当初（一才すぎかな）はたいした反応はなかったのですが、ぱたぱたのときは私の足をぱたぱた、つま先で・・・の時も自分のつま先をとんとんとやった瞬間から突然この本が好きになったようでした。今（一才半）は毎晩の寝かしつけの儀式として、読んでいますが、転ぶところ最後のねむいねむい・・のところ、すべて自分でまねをしていてそれを読んだら自分で寝室へ行って喜んで寝るまでになって大変感謝してます。昼でもこの本を開くとページをめくりながら勝手に「ぱ・ぱ」といいながら足踏みをしたりして毎日読んでいるのに飽きることはないようです。長男が1歳前から読んでいます。
親にしてみれば、どのページも同じ靴が出てくるだけなので、もっと変化があったほうがよいのでは？と思っていましたが、
長男は靴も知らないうちからじいっと聞いて、何度も『読んで』とせがみます。
言葉が簡単で『トン、トン』『ぴょん、ぴょん』など繰り返すのも面白い様子。
靴が履けるようになってからはもっと好きになり、靴が転ぶページでは自分も転んで、靴が起き上がるのといっしょに起きるなど楽しく読んでいます。娘が１歳前のときにプレゼントでこの本を頂きました。その当時はあんよが上手ではなく、外で歩くことも殆どなかったので、やはり興味を持ってくれませんでした。しかし、外に散歩に出るようになると、すぐに喜んで読むようになったのがこの本です。

幼児にとって外出は一日の中で特別なこと。そんな幼児にとって、外に出るときに履く「くつ」はとっても興味のある物のようですね。くつが歩いたり転んだりするこのお話にも興味を持ってくれます。

くつだけが歩いたり転んだりするという、大人にとっては奇抜（？）なお話ですが、柔軟な子供はくつが歩いたり転んだりする面白さをストレートに感じ取ってくれるようです。あんよができるようになったら、お薦めの一冊です。???白くて、ぽっこり丸い赤ちゃんのくつが、1足。「ぱた ぱた」歩いて、さんぽにおでかけ。「ぱたぱたぱたぱた」と走ったり、つまさきで「とん とん とん」と飛びはねてみたり…。ころんでも、だいじょうぶ。ひとりで起きよう、「ほら できた」。 ???くつを履いているはずの赤ちゃんの姿は描かれておらず、くつだけが、走ったり飛んだりする、ちょっと不思議な雰囲気。その分、くつが変化する様子がていねいに描かれていく。表紙の、ぱりっとしたくつの黄色いヒモは、ほどけたまま。表紙をめくれば、ヒモは結ばれていて、出発の準備は万端。転んだ後、起き上がろうとするくつにはしわがよって、ゆがみ、赤ちゃんがしっかり力を入れている様子が目にうかぶ。そして、おさんぽを終えたくつは、くたっとやわらかく、お疲れさま、と声をかけたくなる風情だ。歩き始めたばかりの赤ちゃんに、おさんぽの前にも、後にも、読んであげたい。 ???著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』の林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4834008541.html">
<title>おでかけのまえに (福音館の幼児絵本)</title>
<link>http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4834008541.html</link>
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<description>この本を開くと年少さん時代の娘を思い出させてくれます。
親バカですが、’あやこ’は見た目が家の子にそっくりなんです。
顔の表情や髪型はもちろん、ベッドのほっぺこちゃん、Gパンのつなぎにいたるまで。
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この本を開くと年少さん時代の娘を思い出させてくれます。
親バカですが、’あやこ’は見た目が家の子にそっくりなんです。
顔の表情や髪型はもちろん、ベッドのほっぺこちゃん、Gパンのつなぎにいたるまで。
そんなわけで、幼児絵本の中で一番のお気に入りなのはもちろん、
これからも忘れられない一冊となるでしょう。
’こんなお母さんだったら良かったのに’、なんて言われないよう祈るばかりですが。


子どもの考える「おてつだい」っこんなものですよね(^^)
本人は手伝っているつもりでも・・・

一番すきなお洋服を着せてもらった時、いよいよおでかけする時のあやちゃんの表情が素敵です。

お父さんとお母さんあやちゃんがいろいろやってしまっても、「おやおや」「あらあら」なんんて余裕があるのも素敵です。 ４歳と２歳の娘達は２日に一回は競って、読んで欲しいと言います。 特に登場してくるあやこちゃんを自分の名前に切り替えて呼んでもらうのが好きなようです。 林明子さんの絵は私も大好きなので、これからももっと揃えたいと思いますし、娘達にももっと読んで欲しいと思っています。とってもほのぼのした内容で、小さな子供のお手伝いが余計に散らかしてしまったり、本当に些細な日常がかわいらしく描かれています。ウチは出かける前は嵐のようで、子供が２人なのですが収集がつかなくなるときには「お利巧さんにしないとお出かけしないよ」とまで言ってしまう始末…。娘はこの本を読むたびに、「どうしてぐちゃぐちゃにしたのにおこられないの？」と不思議がっています。そして私は、やや反省。これは私にとっても、きっと娘にとっても理想の家庭でしょう。笑っちゃうくらい失敗ばかり。楽しみにしていたパパとママとのピクニック。はりきってお出かけ前の準備のお手伝いをしているつもり。。。ママのお料理、パパの荷物、「あやちゃんなりに」手伝ってママにもパパにも喜んでもらおうと一生懸命。そういう子どもなりの小さい頭で一生懸命考えた「お手伝い」、親からみたら「ありがた迷惑お手伝い」、一時期誰でも嫌というほど経験するのではないでしょうか。うちの娘もそうでした。だから、まあ大喜びで読んでいました。よほど共感できるのでしょうね。親のこちらはあやちゃんのパパとママの寛容さ、優しさ、落ち着き、暖かさ、などなどを見習わなくては。。。あたたかい本です。???日曜日、今日はピクニックに行く日。お父さんも、お母さんも、準備で忙しそう。お母さんのお手伝いに、おにぎりをお弁当箱につめてあげよう。お父さんのバッグのチャックを閉めてあげよう。でも、あんまりうまくはいかないみたい。「おてつだいは もう けっこうよ」と、お母さんがいちばんすてきな服を着せてくれたのだけれど、待ちきれないあやこは…。 ???枕もとにリュックをおいて眠る様子、朝ごはんを食べながらも、目の前のおべんとうが気になって仕方がない様子など、おでかけ前のうきうきした気持ちが、丹念に描かれていく。 ???そして、お手伝いがことごとく失敗しても、決して深刻にも悲惨にもならず、お父さんもお母さんも怒ったりしない。ぐちゃぐちゃのお弁当を前に得意そうなあやこの姿は、思わず吹き出してしまうようなかわいらしさだ。作者の、子どもへのやさしい目線が随所に感じられる。 ???『はじめてのおつかい』の名コンビ―作、筒井頼子と絵、林明子による作品。2〜4才向き。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4033300600.html">
<title>もりのかくれんぼう</title>
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<dc:date>2008-11-15T15:09:59+09:00</dc:date>
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<description>とにかく綺麗な絵に圧倒されました。
林明子さんの絵には読み聞かせる親としても、いつも心癒されます。この「もりのかくれんぼう」の、やさしく色彩豊か、デフォルメされず描かれた繊細なタッチ、等身大の表情豊...</description>
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とにかく綺麗な絵に圧倒されました。
林明子さんの絵には読み聞かせる親としても、いつも心癒されます。この「もりのかくれんぼう」の、やさしく色彩豊か、デフォルメされず描かれた繊細なタッチ、等身大の表情豊かな登場人物達は、読んでいる私達が絵本の世界に吸い込まれ行くようです。めくるたびに画面杯に描かれた美しい絵。隠れている動物を探すのは、例え大人でも一生懸命画を眺めなければ見つけられません。それほど読み手に真剣に向き合っている本だと感じました。

この絵本は子供向けというより、大人にも楽しめるアートと言って過言でないと思います。読んでいる大人も子供も、絵本の世界に魅了され、同時に癒され、教えられます。絵本の最後に込められた社会に対するメッセージも、丁度三十年前に出版された当時から、現在に至るまで続く問題として、確実に大人たちに警笛を鳴らしています。

現在3歳の娘には、絵本に隠れた動物達を探すのは少し難しい様子ですが、それでもこの絵本が大好きで、林明子さんの絵を見て育った娘には集大成のように感じて気に入っているのかもしれません。この絵本を選んで本当に良かったと思います。もし、誰かに絵本を贈るときにはこの絵本にしようと、密かに贈る楽しみを抱いているのです。本書は、安野光雅の「もりのえほん」に比べると、隠れているものは見つけやすいと思いました。しかし、けいことかくれんぼうの秘かな冒険が娘の心をつかんだようです。林明子のリアルで暖かな絵が、秋のにおいを感じさせます。柔らかなタッチが包む森の景色はとても綺麗で、かくれんぼうのいたずら好きな顔が可愛らしく面白いと、小学校低学年の娘には好評でした。秋になると読みたくなる素敵な絵本です。この本を遥か昔に読み、大好きで娘の為に購入して４年ほど経ちますが、皆さんのレビューを見て 初めて最初からかくれんぼうが隠れて居たことに気づきました！皆さんすごいですね。これは大人でもなかなか見つけられません。はやしあきこさんの挿絵はやはり奥が深いです。お話は森で迷子になったけいこが、かくれんぼの大好きな森のかくれんぼうと動物たちと一緒に森でかくれんぼするお話です。
赤ちゃん用の仕掛け絵本よりは高度な仕掛け絵本。だから幼稚園ぐらいの子には、かくれんぼうしている動物やかくれんぼうをみつけるのに一生懸命、隅々まで楽しめます。
林明子さんのやさしい絵と森の雰囲気、秋にぴったしの絵本です。あまり知られていない本かもしれないけれど、子供にとっては本当にたくさんの楽しみがあふれている本だと思います。美しい金色の森を舞台に、たくさんの動物とかくれんぼ。子供と一緒に隠れている動物を探しましょう。絵が本当にきれいで、動物たちの隠し方も素敵です。また、「もりのかくれんぼう」がいったいどのページから隠れていたのか探すのも楽しいです。我が家では夜寝る前に、何度も読まされた本です。
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<item rdf:about="http://26kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/483400161X.html">
<title>いもうとのにゅういん (子どものとも傑作集) (子どものとも傑作集)</title>
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<description>親からしてみたら、余計なお手伝い・・・
でも、早くお出かけしたいから、ママのためにパパのために
頑張ってお手伝い！
でも、うまくいかない・・・。
ついつい親としては「もういいから」って言ってしまうけ...</description>
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親からしてみたら、余計なお手伝い・・・
でも、早くお出かけしたいから、ママのためにパパのために
頑張ってお手伝い！
でも、うまくいかない・・・。
ついつい親としては「もういいから」って言ってしまうけど。
子供の頃、自分もそうだったんだよね〜って思い出しました。
子供は子供なりに、毎日一生懸命頑張ってますよね（＾＾）
５歳の息子の読み聞かせに･･･と思いましたが、妹の３歳が
食ついてきました！！お気に入りのようす☆
娘の歯医者さんで見つけ、いく度に毎回読んでいますが、二人の娘の姿にすごくだぶり、読む度泣いてしまいます。あさえがお姉さんに成長していく姿や、妹に自分の一番大切なお人形を持ってお見舞いに行く場面は、感動ですね。こんな風に自分の娘達も成長してくれたらと思う一冊だと思います
この本は4歳の娘（お姉ちゃん）が大好きな絵本です。
実は我が家では下の子が1歳のとき、大病をして入院していました。
娘はこの時の事を、どうやらこの絵本に照らし合わせているようで、
とても切ない表情で聞いています。
そして必ず、最後に妹の元気そうに喜ぶ場面にくると、
目を潤ませながらニッコリ笑います。
きっと彼女もとても寂しくて辛い経験をしたと思いますが、
その経験をプラスに変えて人の痛みのわかる素敵な人になって欲しいです。内容もさることながら、林明子の表紙/挿絵が
子供の哀愁/寂寥/成長のすべてを物語る佳品。

作家と挿絵画家との幸せな共作である。’もうちょう’って病気。我が家では強烈なインパクトでインプットされています。
おばあちゃんと母子で行った2泊3日のスキー旅行。
初日の晩に一番ノリノリのおばあちゃんが、’虫垂炎＝盲腸’でとなり町の病院へ緊急搬送。
散らす間もなく、執刀となったのです。
帰宅後、しばらく経ったころ、この絵本を求めた次第。
今では笑い話ですが、本を開くたび痛々しいような、家族の複雑な胸中を思い出さずにはいられません。
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<title>きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<description>そいうえば、本に出て来る’マドレーヌ’は作者の瀬田さんが翻訳されていますよね。
林さんのレイアウトセンスが抜群。あるところはコマ漫画風になっていたり、
家の配置図になっていたり。生活感のある置き物も...</description>
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そいうえば、本に出て来る’マドレーヌ’は作者の瀬田さんが翻訳されていますよね。
林さんのレイアウトセンスが抜群。あるところはコマ漫画風になっていたり、
家の配置図になっていたり。生活感のある置き物も非常に気になります。
見返しに見取り図もあればいいのになぁ…。
手紙や電話といった、林さんの本には欠かせないアイテムが、推理のキーポイントに。
他の方同様、家でもこのテの手紙攻勢は子どもにされましたね。
最後の入れ子状の小箱も作らされましたっけ。家では「伝承おりがみ2」の’はこ’を参考に
タテヨコ5ミリ位ずつ、紙のサイズを小さくしていくんです。
とにかく、読んで楽しい、遊んで楽しい本です。小さい頃に何度も読んでもらった絵本です。
林さんの絵本は絵も可愛くて素敵ですがお話が魅力的なのでどれもおすすめです。

両親の結婚記念日にまみこちゃんがプレゼントをするのですがこのプレゼントの方法がとっても素敵♪

まみこが隠した手紙をお母さんが集めていくと最後の手紙はお父さんのスーツのポケットに入っているという夫婦で協力してプレゼントを見つけるという設定が素敵です。

最後には両親からまみこちゃんへの嬉しいプレゼントもあり親子の愛っていいなぁと思わせてくれる一冊です。今小３の長女は林さんの作品が大好き。年少の時に「きょうはなんのひ？」が欲しいとせがまれ、探しに探した本です。親子で読むとなんだか恥ずかしくなってしまうほど暖かな物語。自分でも忘れてしまいそうな結婚記念日を子供がお祝いしてくれ、子供が隠したカードを探しだすと、一つのメッセージになる。娘は夢中になりました。自分も主人公になったようにカードをいろんな所に隠し、私に探させるという遊びが我が家で流行りました。今は次女が夢中です。年少から小1位向けなのかな。すでに表紙からおはなしは始まっています。まみこが残した謎のメッセージに、おかあさんは家中手紙探しする羽目に。そのお手紙の文がたまらなくいいです。それに対してのお母さんのリアクションも。「けっこんきねんびおめでとう」なんて子どもからメッセージもらったら親は感動！！！！！ですよね。読んであげると子どもにとっては親のリアクションがとてつもなく魅力的のようでした。そうそう、プレゼントを開ける両親を見つめるまみこの表情といったら！林明子さんの絵は隅々まで楽しめます。物語を楽しんだあとは、もう一度部屋を探検してください。小物類から置物、家具などまで、もう一つの隠れストーリを楽しめますよ。ちょうど初版年の１９７９年に５歳だった私が初めて感動した実感のある絵本です。大きくなってからも何度も自分で読み返していました。一人っ子だった私は、幼いながらに主人公と重なる部分を感じていたのでしょう。先日姪っ子へのお土産にこの絵本を買いました。何度読んでも初めて読んだ時と同じ、ほんわかふんわりあったかな、優しい気持ちになれる絵本です。今でも私の本棚の片隅に２５年前の『きょうはなんのひ？』はありますよ。
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<title>ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)</title>
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いつも紙芝居で読んでいた「ロボット・カミィ」の単行本を毎晩一章ずつ、子供たちと一緒になって読みました。お母さんに「捨ててきてね」と頼まれたダンボールからロボット・カミィは生まれます。作ったのはたけしとようこ。最後の仕上げにビー玉をひとつ、胴体の中に入れておきます。これがカミィの涙のモト。生き生きと動き回るカミィはまるできかんぼうの我が子みたい。欲しいものは自分のもの。自分はなんにも悪くない。思い通りにならないと、ビー玉のような涙をポロンポロンとこぼします。涙がこぼれるのは、カミィだけではありませんでした。昨夜、最終章を読み終えましたが、一番参ってしまったのは、何を隠そう音読している私自身でした。鼻の奥がつーんとします。喉もいがいがしてきちゃった。うーーん、どうしようかしら。。。と無理に声を出していたら、「ままちゃん、こえがなんだかヘンだよ」と息子から指摘されてしまいました（笑）。まさかあんなラストに迎えられるとは思ってなかった。「所詮こどもの読み物だから」と甘く見ていたのは私。今度、私ひとりでもう一度ゆっくり読んでおこう。小学生の頃、一番最初に夢中で読破したのは『おしいれのぼうけん』でした。確かこの本と同じ、古田足日さんの作だった。そしてカミィを描いたのは、『たろうのおでかけ』を描いた堀内さん。ピンクの表紙と動物たちが大好きだった。どうりで、心臓をわしづかみにされてしまったはずです（笑）。アメリカでの生活の中で、子供に日本語を覚えていてもらう一番のツールが本！新しい本は手にとって見る機会が少ないので、どうしても自分が子供の頃好きだった本を選びがちです。ロボットカミイは内容は思い出せないものの、子供の頃自分が好きだった本。試しに買ってみたら我が子も大喜びでした。いつもはわがままな、ロボットカミイ。でも、人間の子供に混ざって生活し、ある日皆の身代わりとなって交通事故で死んでしまう。いなくなって初めて、「ああ、あんなこともしてくれた」「こんなこともしてくれた」と”本当にいいヤツだった・・・”と、感情がこみあげてくる。母子ともども一緒に泣けた初めての作品でした。 でも、ご安心を。最後はちゃんとハッピーエンドです。保育園読んでもらい、ストーリーはうる覚えでしたが、保育園に通う３歳の娘にも読んであげたくて購入しました。ふつうは、やんちゃな子どもと手を焼くお母さんor先生って設定が多いのに、これはその逆。カミイに振り回されながらも、けんめいにかばう子どもたちの姿がいじらしいんです。自分たちが手作りしたロボットだから、小さいなりにも親心が芽生えたのかな・・・ラストは・・・毎回声を詰まらせながら読んでいます。音読すると１時間近くかかりますが、３歳の娘は、真剣に最後まで聞いてくれました。紙でできているから名前はカミイ。いばりんぼうの泣き虫ロボットは幼稚園に通いだします。絵は少ないけれど、幼稚園に通っている子どもなら十分楽しめると思います。お話に出てくる幼稚園生活のリアルなこと！きっといっしょになって怒ったり泣いたり笑ったりできると思います。
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<title>星新一ショートショートセレクション〈2〉宇宙のネロ</title>
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字が大きく、ところどころフリガナがふってあるので、子どもたちにはとても読みやすいようです。主に中学生に人気があります。（私も中学生のころ、よく読んでいました･･･）和田誠さんのなんともほんわかしたイラストが、一話あたり一つ描かれているのも、子どもたちが支持するポイントの一つのようです。文庫本にはわりと手を出しづらい子どもたちには、このハードカバー版は最適だと思います。高学年から中学生むけ
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